前回までは丁寧な終止形を学びました。今回はぞんざいな終止形です。
ぞんざいな終止形とは、「〜だ。」「〜だよ。」という感じで同年代または後輩に向かって使うような言葉使いです。決して目上の人には使わないように気をつけましょう。
体言に使うぞんざいな終止形が야と이야です。
야は母音体言に使い、이야は子音体言に使います。
공부야 勉強だよ
집이야 家だよ となります。
それともう一つ、これはぞんざいといっていいのかはわかりませんが断定のときに使う「〜だ。」という意味の言葉"이다"を覚えましょう。
이다は指定詞と呼ばれます。
한국이다. 韓国だ。
집이다. 家だ。
用言に使うぞんざいな終止形は아と어です。
使い分け方は前回の아요 어요と同じで、陽母音か陰母音かで判断します。
また変形するのも同じです。
まぁ、単純に前回学んだ形から요を取ったものです。
괜찮아 大丈夫だよ
멀어 遠いよ
봐 見るよ
해 するよ となります。
前回の文も含めてチェックしていきましょう。
괜찮다 | 大丈夫だ |
좋다 | 良い |
멀다 | 遠い |
길다 | 長い |
가다 | 行く |
사다 | 買う |
서다 | 立つ |
나가다 | 出る |
켜다 | 点ける |
펴다 | 広げる |
배우다 | 学ぶ |
태우다 | 燃やす |
마시다 | 飲む |
기다리다 | 待つ |
보내다 | 送る |
내다 | 出す |
하다 | する |
공부하다 | 勉強する |
집 | 家 |