過去形の終止形を学習しましょう。
過去形も用言に使うものと体言に使うものとに分かれています。
用言の過去形は"았"と"었"です。あれ、これって用言に使うぞんざいな終止形"아と"어"にㅆのパッチムがついたものじゃないですか。
これは別に偶然でもないんです。(当然ですよね^^;
用言の過去形は"아요 어요のときに学んだ変形と同じ変形が起きます。
百聞は一見にしかず、実際に見てみましょう。
괜찮았습니다. 大丈夫でした。
괜찮았어요. 大丈夫でしたよ。
멀었습니다. 遠かったです。
멀었어요. 遠かったですよ。
갔습니다. 行きました。
갔어요. 行きましたよ。
섰습니다. 立ちました。
섰어요. 立ちましたよ。
켰습니다. 点けました。
켰어요. 点けましたよ。
마셨습니다. 飲みました。
마셨어요. 飲みましたよ
보냈습니다. 送りました。
보냈어요. 送りましたよ。
공부했습니다. 勉強しました。
공부했어요. 勉強しましたよ。
体言の過去形は以前学んだ断定を表す이다に었をはさんだ이었다を使います。
었を使うのは이が陰母音だからですよ。これは大丈夫ですね^^
一つ注意点としては母音体言につなげるときは이었다という言葉は縮約されて였다となります。
これは아요 어요の変形する説明をしたときに学んだ"5.ㅣで終わる母音語幹の場合"と同じ原理です。わからない場合は確認してみてください。
텔레비 였습니다. テレビでした。
텔레비 였어요. テレビでしたよ。
텔레비 였다. テレビだったよ。
집 이었습니다. 家でした。
집 이었어요. 家でしたよ。
집 이었다. 家だったよ